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咬み合わせが悪くなってしまう原因は、先天的(遺伝的)なものと後天的(環境的)なものに大きく分けることができます。
先天的なものが原因となる例: 生まれつきの骨格の問題
後天的なものが原因となる例: 指しゃぶり、頬づえ、口呼吸(などの生活習慣)
また、咬み合わせのずれは、口の周りの筋肉の張り・肩こりなども原因と考えられます。それも日々の生活からくるもので、デスクワーク・立ちっぱなしのお仕事・重いものを運んだりする(歯を食いしばることが多い)仕事などをしている方は、腰のずれから姿勢も悪くなり、筋肉の張りや身体の歪みが咬み合わせのずれを引き起こします。その他、外反母趾や握力がないといった症状なども歯には関係がないと思われがちですが、歯につながっていることが多いのです。 |
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