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タバコのヤニなどが原因で、歯肉に沈着してしまった黒ずみ(メラニン色素)を、専用のお薬を使って健康なピンク色の歯肉に戻します。
歯肉の黒ずみ(メラニン色素の沈着)をきれいにする方法として、薬剤で消毒して漂白する方法と、レーザーにて取り除く方法との2種類があります。
当院では、簡単な方法として、薬剤で消毒して漂白する方法をお勧めします。
まずは薬剤(液状フェノール)を歯肉の黒ずんでいる部分に塗り、その後消毒用アルコールにて中和させます。それにより、黒ずみの部分が薬剤にくっつき、2、3日から1週間ほどすれば、黒ずみの部分の角質がはがれてピンク色になります。
黒ずみの強い方は何回か必要な場合もありますが、通常1、2回できれいになります。
深層まで黒くなっている場合は、レーザーにてきれいにします。 |
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@黒ずんだ歯肉にメラニン色素を除去する専用の薬剤(フェノール)を塗布し、数分間作用させます。 |
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Aメラニン色素除去薬剤をアルコールで中和します。 |
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Bよくうがいしていただきます。 |
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C数日で黒ずみの部分の角質がはがれ、美しい歯肉の色が得られます。 |
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・歯肉の黒ずみが気になる方 (メラニン色素沈着) |
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・ホワイトニングを受けられた方 |
(歯肉がピンク色になる事により、よりいっそうホワイトニング後の白い歯がきれいに見えます) |
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・歯肉炎、歯周病など歯肉に炎症のある方
(クリーニングをして炎症が治まってからの処置をおすすめします。) |
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・フェノール、アルコール類の薬剤にアレルギーのある方 |
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・歯のかぶせ物の金属が原因で、歯肉が黒ずんでいる方
(メラニン色素沈着しか元の色に戻りません) |
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※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、大阪市、東大阪市、八尾市、柏原市、大東市、生駒市、奈良市以外の方のご相談はご遠慮下さい
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